理事長ごあいさつ

院長の鶴田志緒と申します。今までに18年間のNICU勤務を経験し、そのうち15年間はNICUフォローアップ外来でこどもたちの発育発達を見守ってきました。今後はその経験を活かし、西新井の赤ちゃん・こどもたちの健康と幸せを守り、ご家族皆様の笑顔を増やすお手伝いができる明るいクリニックを目指してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

略歴

東京女子医科大学第二病院(現:東京女子医科大学東医療センター)小児科
国保松戸市立病院(現:松戸市立総合医療センター)新生児科
東京女子医科大学東医療センター 新生児科
聖路加国際病院 小児科-NICU

クリニック創業者 故 邉見伸英について

『心の通じる小児科クリニックを目指して』
邉見伸英は、2017年9月、ここ西新井の地にクリニックを開業致しました。

クリニックの名前にあえて『赤ちゃん、こども』と入れたのはこれまでの経験や知識を活かし、地域の乳幼児、小児のお役に立ちたいという強い思いからでした。
邉見は新潟大学医学部を卒業し、「何の罪もない子どもたちを病気から救いたい」と小児科医となり、新潟県内の小児科やNICU(新生児集中治療室)で経験を積み、その後東京女子医科大学東医療センターのNICUで10年間勤めました。

邉見は開業して間もなく大病を患い余命宣告を受けたのですが、病と闘いながらも常にクリニックのことを考えておりました。日に日に身体が弱る中でも動ける時には仕事をしておりました。開業時から通ってくださったお母さまやお子さまたちから「邉見先生にお会いしたいです」「いつ戻られますか?」とご質問をいただいたり、お見舞いのお手紙をいただいたりと、かえってお母さま、お子さまたちから励まされながら、もう一度常勤でクリニックに戻りたいという強い気持ちを持ち、苦しい治療にも耐えておりました。

邉見は亡くなる寸前まで医師としての信念を絶やす事なく、常に良いクリニックの実現に妥協しませんでした。今もその信念を医師やスタッフが継いでくれております。
今後も邉見の願いでありました、お子さまの身体のことや発達のこと、育児についてのささいな疑問や心配ごとをお気軽に相談にいらして頂ける『心が通じる小児科クリニック』であり続けることを、医師、スタッフ一同心がけて参ります。

【略歴】
1998年 新潟大学医学部卒業

新潟大学医学部附属病院
新潟市民病院
長岡赤十字病院
東京女子医科大学東医療センターNICU(2008年に准講師)などで勤務

新生児医療を中心に従事していましたが、一般小児外来も継続して担当していました

2017年秋 
へんみ赤ちゃんこどもクリニック 開業