当院の特徴

小児科専門医による診療です

小児科とは、こども(赤ちゃん〜中学卒業くらい)のための診療科のことです。

小児科専門医とは小児医療のトレーニングを積んだこどもの医療の専門家のことで、こどもの病気全般にわたって知識、経験を持っています。

こどもから上手に話を聞き出したり、保護者と会話しながら大事な情報を探り出したり、具体的に症状を伝えられないこどもの症状を推察したり、気持ちを洞察したりするコミュニケーションスキルも、小児科専門医が得意とする技術です。

子育て経験豊富なスタッフが対応します

へんみ赤ちゃんこどもクリニックでは、小さなお子様だけでなく中学卒業までのお子様も診察していきます。生後からこどもの発育発達をサポートし、赤ちゃんから中学卒業までの成長を見届けていくクリニックを目指します。

また、看護師・受付事務が子育てを経験しております(院長も)。院長に聞き忘れたことや育児の困りごと等ありましたら、ぜひスタッフに声をかけてみてください。

健診・予防接種は専門の時間枠を設定しています

感染予防の観点から、乳幼児健診・予防接種は一般診療とは別の時間枠を設定しています。
どうしても乳幼児健診・予防接種の時間枠での来院が難しい場合は、可能な限り柔軟に対応いたします。その都度電話でご相談ください。
(電話:03-3886-0777)

病院との連携をすみやかに行います

かかりつけ医として気軽に受診できる雰囲気をつくり、お子様とそのご家族の身近な存在であるよう心がけていきます。日常的な小児の病気はもちろん、健康診断・予防接種、お子様の健康相談などに対応してまいります。

そのような日々の診療のなかで重症な病気が疑われた場合や、より専門的な検査や治療が必要と判断した場合は、すみやかに近隣の総合病院や大学病院、専門機関へご紹介いたします。 また、近隣に専門の知識をお持ちの先生がたくさんいらっしゃいます。病院に行くほどでもないけれど、専門の先生に診ていただいた方が良い場合はそちらにもご紹介いたします

待ち時間がなるべく短くなるよう工夫します

患者様の待ち時間を極力減らすために、予約システム(アイチケット)を導入します。ぜひご活用ください。
また、保育園終園後も受診できるよう診察終了時刻を18時30分にいたしました。