お知らせ

「スポットビジョンスクリーナー」を導入しました。

足立区の小児科クリニックの中で、いち早く「スポットビジョンスクリーナー」を導入しました。
「スポットビジョンスクリーナー」は屈折異常(近視、遠視、乱視)斜視を僅か数秒でスクリーニングできる機器で、6ヶ月以降の乳幼児から検査可能の機器です。

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ、明るさがわかる程度といわれています。いろいろなものを見ることで視力は発達し6歳くらいで1.0に達するとされています。もし視力の発達の途中でものをくっきりみることが出来ない状態が続くと、弱視 (眼鏡をかけても視力がでない) となってしまいます。この視力発達時期に早期発見し治療することが重要と言われています。
また、屈折異常は普段の生活で気づかれないこともあります。

 ・テレビや絵本を見るときに目を細めたり、首をかしげたりする
 ・何となく、目の位置が偏っている気がする
 ・テレビを見る位置が異常に近い
 ・極端にまぶしがる
 ・3歳児健診や就学前健診などで視力検査がうまくできなかった
などありましたらご相談ください。

 *12月3日 より検査できます(当面は院長在院時に限ります)
 *受付窓口に詳しい紙のリーフレットをご用意しました
 *検査ご希望の方は、検査希望時に受付窓口にお声掛けください(健診時、ワクチン時など体調のよい日の方が検査がスムーズでおすすめです)
 *自由診療:2000円 です
 *異常の結果が出た場合は、ご相談のうえ、適切な医療機関(眼科)へご紹介いたします

弱視などについて、『日本弱視斜視学会』のホームページhttps://www.jasa-web.jp/generalの「一般の皆様へ」で詳しく説明されています。

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